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    AUTOCAR REVIEW 【CATERHAM SEVEN SuperSprint】より

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CATERHAM SEVEN SuperSprint(ケータハム セブン スーパースプリント)は、 今年、Lotus Sevenの60周年を記念して、同社が導入した2台の限定車のうちの2台目です。また、ニッチ市場のスポーツカーの提供者が最も新しくモデルを成功させるために最も信頼できる手法の1つが、古いモデルのように見えることが証明されています。
この車は 今年初めにGoodwood Revivalで販売され、わずか6時間で60台の生産を売り切ったと伝えられています。
スプリント同様、SuperSprintは 、スズキエンジンのエントリーレベルのセブン160をベースにしていますが、80bhpから95bhpへ馬力を増加させ、リミットスリップディファレンシャルを標準装備しています。また、Aアームにアップレイトされたリアサスペンションも標準装備とされています。
オンボードに入ると、タンレザーのダッシュボードとスミスのメーター、モトリタのウッドステアリングさらにバッテリーマスターカットオフスイッチでさえもレトロスタイルになっています。
ギアシフトの動作は短く、それなりの重厚感も備わっています。
エンジンは強い柔軟性をと力強を持っており、痩せ型のローリングシャーシでも公道やトラックのどちらでも十分楽しめるほどのパフォーマンスをSuperSprintに与えています。
この車がどれほど魅力的であるかを否定することはできません。私が思いつく他の同等の車よりも高い標準に仕上がったSuperSprintは、ただただ賞賛に値する素晴らしいものです。